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【京都の弁護士グループ】安保法制に異議あり!怒れる女子たちの法律意見書(※男子も可)

怒れる京都の女性弁護士たち(男性弁護士も可)が安保法制の問題点について意見するブログです。

【イベント】緊急講演 戦場の真実と安保法制~9月12日 戦場ジャーナリスト志葉玲さんが京都に来る!

 9月12日(土)14時30分から、河原町二条下がる西側にあるアイリッシュパブGNOME(ノーム)にて、緊急講演「戦場の真実と安保法制~『アメリカの戦争』とは?~」が開催されます。
 講師は、戦場ジャーナリスト志葉玲さんです。
       

 先日、参議院で、山本太郎議員が、イラク戦争で米国がやってきた行為について取り上げました。
 そのとき、引用した、「米国によって爆破された、現地の救急車の写真」を撮影したのが志葉玲さんです。

bylines.news.yahoo.co.jp 

  イラク戦争は、米国が、2003年3月から、『イラクの自由作戦』と銘打って始めた、イラクへの軍事介入でした(2010年8月、オバマ大統領が戦闘終結を宣言)。

 自衛隊も5年間で延べ1万人が派遣され、このうち28人が日本に帰国した後自ら命を絶っていたことがわかっています。
 イラクへの自衛隊派兵の差し止め訴訟の名古屋高裁判決は、現地での自衛隊の活動がどのような危険なものであったかを詳細に認定しています(この判決は、このブログでも8月7日に紹介しました。→ イラク派兵差し止め訴訟:名古屋高裁判決)。

 
 志葉玲さんは、イラク戦争の実態を報道するとともに、イラク戦争の検証を求める活動も続けています。
 安倍政権が、来週にも安保法制案を成立させようとしている情勢のもとで、急な依頼にもかかわらず、京都で講演をしてくださることになりました。
 

 豊富な写真を紹介しながらの講演で、私たちは、リアルに戦場の様子を知ることができるでしょう。
 そして、今回の安保法制が成立すれば、どんな事態になっていくのか、リアルに考えることができるでしょう。

(弁護士 山下信子)

緊急講演:戦場の真実と安保法制~「アメリカの戦争」とは? ~

〇講師
 戦場ジャーナリスト 志葉玲
(ジャーナリスト・市民活動家としてイラクインドネシアパレスチナなど国外での取材活動のほか、福島第一原発事故以降は国内 での原発関係の取材も行っている。2009年11月から、イラク戦争の検証を求めるネットワークの事務局長として、英国のイラク戦 争検証委員会をモデルとした、日本のイラ ク戦争支持の是非等の検証を日本政府に 求める活動を行っている。)

〇日時
 9月12日(土)14:30開演(開場14:00)

〇場所
 アイリッシュパブノーム
 京都市中京区河原町二条下るSSS ビルBF
 (市バス・地下鉄市役所前下車)
 TEL075-212-2101
 http://gnomepub.exblog.jp 

〇参加費
 フリーカンパ
 ※飲食の提供はございません。
 (ペットボトル等の飲料持込み可)

〇主催
 GNOME(ノーム)サロン

 

※ 憲法9条京都の会による9月13日(日)府民大集会のご案内です。
  奮ってご参加ください!

9-kyoto.net